暖かな夜

昨夜はハウスバンドHot club of MORIOKAのライブでしたが
とても暖かな夜でヒーターが必要ないほどでした。
5月の連休になっても冷え込んだりしますから安心は出来ないのですが
こうして、少しずつ春になって行くんですね。

暖かくなったせいなのか、気合いが入っていたのか
リーダー寺田くんのギターはいつもより運指が軽やかで力が入っていたように思えました。
しかし、暖かいのは逆に彼にとっては別の悩みを持ち込みます。
照明の真下での演奏ですのでお客さんの熱気も加わりステージスペースはとても暑くなるのです。
去年の夏には汗だくで一曲ごとに汗を拭かなければならなかったほどでした。
昨夜もかなり暑くなっていただろうと思います。

前回に続いて2部構成でのライブ。
これは指を酷使する寺田くんにとってはよい方向ですね。
暑さと演奏のしんどさで酸欠気味になる彼が途中で休めるのはいいことです。
2部は少し余裕を持って演奏出来ている感じでした。

ライブ開始時は席が三つほど空いていました。
ところが、ライブ終了直前に4名が店に入って来て満席に。
アンコールがかかって1曲やったのですが遅く来た彼らのために
もう1曲サービスで「マイナー・スウィング」を演奏。
さて、終わりとなったところへ3名のお客さんが・・・・・

もうほとんど座れるスペースはなかったのですが
先にいたお客さんたちが気を利かせてお帰りになってくれました。
予備の丸イスなどがありますのであと数席は作れるのですが混乱状態になってしまいました。
反省です。

皆さん、もっと早く来てもらえればライブをじっくり聴けたんですけどねぇ・・・・・・
他にも数名の方が店を覗いて帰って行かれたそうで
今まで店に来ていないお客さんたちが徐々に来て下さっているようです。

昨夜はかけ声や感嘆の声がけっこう飛びベースソロに拍手が入るなど
『うん、普通にライブハウスやってる・・・』てな感じでした(笑)
演奏者にとって拍手やかけ声は本当に励みになります。
盛岡のお客さんたちはけっこうシャイな方が多くいつもかけ声はあまりかかりません。
でも、ちょっとした勇気で声を出しましょう!
演奏にますます熱が入って来ますから。

さて、来月は8日に一周年記念企画がありますが
その翌週15日(土)には店でハウスバンドのライブがあります。
もちろん、一周年記念企画に多くの方がご参加していただきたいのですが
店でのライブにも立ち寄って下さい。
次回もpm8:30からのスタートです。

今月のライブはあと2回。
17日(土)pm7:30~
ジャッキー皆川とあべちゃん
24日(土)pm8:00~
MIMI☆TATA
席数が少ないですので、みなさん遅れないように来て下さいね。


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# by ma.blues | 2010-04-11 21:32 | ライブ報告 | Comments(0)  

一周年記念特別企画詳細

一周年記念で特別企画として行うライブ予定が決定しました。

下の画像も参照していただきたいと思いますが会場は「ホテルブライトイン盛岡」(中ノ橋のたもとで「プラザおでって」の横)になります。
こちらの2Fホール(入り口横の階段から入れます)をお借りしてのライブです。
料金は料理、ワンドリンク付きで前売り5500円当日6000円です。
料理・ドリンクはホテルの斜め向かいにあるワイン・バー「アッカトーネ」さんから提供していただきます。

出演者はハウスバンドHot club of MORIOKA、ゲストとして東京からジプシーバイオリニスト古館由佳子さん、ミュゼットもこなすアコーディオン奏者平賀康子さん。
1部はハウスバンドと古館さんのコラボ(平賀さんも加わるかもしれません)、2部は古館さんと平賀さんの演奏。
pm7:30スタートですが時間延長が出来ないため若干早めのスタートを考えています。
出来ればpm7:00までにお入りいただけたらと思います。

ジプシーバイオリンは聴いたことがないとおっしゃる方が多いと思いますが
サラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」がそうですしブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」などもジプシー音楽から旋律を採った楽曲です。
また、ロシア民謡として有名な「黒い瞳」もジプシー音楽です。
そう考えると、大抵の方がジプシーバイオリンを聴いていると思われます。
しかし、目の前で本物をご覧になった方はきわめて少ないと思いますので今回は絶好の機会になるでしょう。

ジプシースウィングジャズとジプシーバイオリンのコラボは初の試みです。
バンドのメンバーは今から戦々恐々としております(笑)
しかし、もちろん闘志は沸々と内側で燃えさかっていることでしょう。
きっと、楽しいライブになることと信じています。

チケットは当店で扱っておりますので当店までご連絡下さい。
たくさんの方のご来場をお待ちしております。
当日が近づきましたらまたインフォメーションを流します。


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# by ma.blues | 2010-04-06 19:27 | 5月8日一周年企画 | Comments(0)  

5月4日 工藤冬里のライブが入りました

一周年記念ライブの前に工藤冬里のライブが入りました。

向井千恵のChe-SHIZU(シェシズ)との東北ツアーの後、自身のユニットMaher Shalal Hash Baz(マヘル・シャラル・ハシュ・バズ)で東北を回りますが、その途中で盛岡へ寄ります。
当店ではソロになる予定ですが管楽器が加わるかもしれません。
ギター、キーボード、管楽器など様々な楽器を演奏するマルチプレイヤーで70年代から活動しています。

工藤冬里
マシンガン・タンゴ、NOISE、ガイズンドールズ、sweet inspirations、A-MUSIK、コクシネル、Che-SHIZU、など多くのグループで活動しているマルチプレイヤー。
84年頃に結成されたMaher Shalal Hash Baz(マヘル・シャラル・ハシュ・バズ)は現在、不特定メンバーが参加する特殊な形態のグループである。
譜面を使用するがその場での偶然性やアイデアを重要視して不思議なイメージの世界を作り出す。
2003年にアメリカ西海岸、イギリス、スコットランドをツアー。イギリスBBCの人気ラジオ番組"John Peel Sessions"に出演するなど海外でも高い評価を得る。2004年3月、NHK-FM「ライブ・ビート」に出演。
音楽家としてのみならず陶芸家としても知られている。

簡単に略歴を書きましたが実は書き出すとかなりの量になりそうなのでやめました(笑)
1980年頃にリリースした「天皇/NOISE」は彼の現在の音楽の原点的なもののように僕は思います。
もう一つ忘れてならないのはタコとしてリリースされた「same」は山崎晴美のコンセプトの元で町田町蔵(町田康)、工藤冬里、遠藤みちろう、坂本龍一、学者の細川周平や武邑光裕、故ロリータ順子、大里俊晴(「ガセネタの荒野」の著者)、ハイライズの成田宗弘などそうそうたる面々が参加したアルバムです。
このLPの表ジャケットは花輪和一、裏ジャケットは合田佐和子のデザインという今では考えられない豪華さでした。

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1970年代後期から80年代前期にかけてこうした実験的な試みが多く行われ様々な音楽が発表されました。
工藤冬里は現在もなお、そうした流れの中に身を置き独自の音楽世界を作り上げている人物です。
最近は陶芸家としても有名らしく(僕は知りませんでした)彼の精神世界はそんなところにも表現されているのでしょう。
どんな演奏をしてくれるのか楽しみです。

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# by ma.blues | 2010-04-05 05:18 | ライブスケジュール | Comments(0)  

5月一周年記念特別ライブ予告

一周年記念ライブはジプシーバイオリニスト古館由佳子さん、ミュゼットもこなすアコーディオン奏者平賀康子さんを東京から迎えて夢のコラボが実現します。

平賀康子さんのプロフィールを若干紹介します。

幼少よりピアノを弾き立教大学卒業後、ミュゼットを独学で会得、その後江
森登氏にアコーディオンを師事し、ソロアコーディオニストとして、コ
ンサート、イベント等で演奏、アーティストのサポート、レコーディン
グ、映像作品への楽曲提するほかシンガーソングライター「オラン」として
のライブ、等の活動を行っています。
バンド『パナシェ』(元ナニワエキスプレスの岩見和彦氏らと共に、3枚
のアルバムをリリース。)を経て、日々アコーディオンの特色を生かし
たフットワークのよい幅広い活動を行っています。

なお、古館さんが2004年、ハンガリーのジプシーバイオリンコンテストで入賞した時の映像がYouTubeにアップされています。
http://www.youtube.com/watch?v=fRTYTwQmCX8
この時には審査員特別賞ほか三賞を受賞して地元の音楽家から賛辞を浴びています。

素晴らしいミュージシャンを迎えてのライブです。
1部はハウスバンドHot club of MORIOKAと古館さんとのコラボ。
2部は古館さんと平賀さんのライブになります。

場所は現在、ホテル「ブライトイン」(中ノ橋たもと、おでってホール隣)の2階ホールで検討中。
料理とワンドリンク付き。
その他、詳細は後ほどアップします。

本場仕込みのジプシーバイオリンを聴ける機会は滅多にないと思います。
また、ハウスバンドとのコラボも滅多に実現することではありません。
くれぐれもこの機会をお見逃しないようにお願いします。
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# by ma.blues | 2010-04-03 18:08 | 5月8日一周年企画 | Comments(0)  

旅するアコーディオン奏者 田ノ岡三郎さんのHP紹介

先日、東京へ行った際に古館由佳子さんとともにお会いしたアコーディオン奏者田ノ岡三郎さんのHPを右メニューにリンクさせました。
旅をするのが何より好きで様々なジャンルの演奏家とコラボを続けている田ノ岡さんです。
僕がいろいろ説明するよりまずはHPをご覧になって下さい。
最新のCDは古館さん曰く「癒し系〜♡」ということでした。
僕の感想は・・・・・こんなに楽しく楽器を操れたらいいなぁ・・・・・
弾けないギタリストの感想でした(笑)

画像は東京の練習スタジオでのお二人です。

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# by ma.blues | 2010-03-28 20:29 | リンク関連 | Comments(0)  

4月のライブスケジュール

来月のライブスケジュールをお知らせします。
来月は3回のライブを予定しています。

4月10日(土) pm8:30~
ハウスバンドのライブ、Gypsy Swing Nightです。
出演:Hot club of MORIOKA

4月17日(土) pm7:30~
叙情派シンガー、ジャッキー皆川さんのライブ。
ベースであべちゃんが加わります。
出演:ジャッキー皆川とあべちゃん

4月24日(土) pm8:00~
Misiaやオレンジ・ペコなどにインスパイアされた
バラード系が得意な男女のデュオ。
出演:MIMI☆TATA

いずれもチャージ1500円(ドリンクすべて500円)
お誘い合わせの上、ご来店下さい。

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# by ma.blues | 2010-03-26 21:15 | ライブスケジュール | Comments(0)  

新たな音源、YouTubeにアップ

ハウスバンド(Hot club of MORIOKA)の新しい音源をYouTubeにアップしました。
3月20日に店で行った際の音源です。
曲は「シーク・オブ・アラビー(アラビアの酋長さん)」
ずいぶん昔に何かの映画で使われた曲だったと思います。
ジャンゴ・ラインハルトも演奏しています。
ちょっと、照明が弱くて暗い映像ですがご覧になって下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=ZOAckXgLUGo
右のメニュー(ハウスバンド音源)にも加えました。
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# by ma.blues | 2010-03-25 17:56 | Hot club関連 | Comments(0)  

東京へ行ってました

連休をお休みして東京へ行って来ました。
5月の一周年記念に来ていただくバイオリニスト古館由佳子さんにお会いして打ち合わせをするためです。
ちょうど、ライブのための練習でスタジオに入っているとのことでお邪魔しました。
スタジオには彼女の他にアコーディオンを弾く田ノ岡三郎さんがいました。
簡単にご挨拶をしたあと、彼らの練習を見学。
 
まぁ、すごいの一言でした(笑)
速弾きのすごさもありますが音量がすごい。
スタジオですからかなり音は吸収されているはずですが半端でない音でした。
これを僕の店でやったとしたら・・・・・想像するだけでも恐ろしい世界です(笑)
現実にはまだ店でやるかどうかは決定していませんが、きっと他の会場でやった方がいいでしょうねぇ・・・・・

古館さんのバイオリンを生で聴くのは初めてでしたが
正直、僕が今まで聴いたバイオリンの音とは明らかに違っていました。
クラシックの弾き方とはもちろん違いますが、がしっと(表現が合っているのかどうか・・・)出て来る音は本当に今まで聴いたことのない音でした。
むろん、ビデオなどでジプシーバイオリンを観たり聴いたりしたことはありますが
生で聴くとそれらとは異次元の世界になりますね。
ああ・・・・・やっぱり音を言葉で表現するのは難しいです。

田ノ岡さんのアコーディオンも超絶でした。
そのスピード感と正確な音の取り方はプロであるからこそなのでしょう。
初めは彼と二人でこちらへ来ていただくことを検討していたのですが
残念ながら彼のスケジュールが合わなくて(8日当日まで東北にいるのですが)他の奏者を捜すことになりました。

練習が終わり、古館さんと食事を採りながら歓談しました。
ずいぶんと遅くまでお付き合いして下さり本当に感謝しています。
実は彼女は先週末まで2週間ほどコンサートに出演するためハンガリーへ行っていました。
初めは小規模なコンサートの予定だったようですが彼女のお師匠さんが本気になってコンサートの仕込みをしたため、最終的には大規模なホールを借りてダンサーなども出演する最近ではなかった規模のコンサートになったそうです。
集まったお客さんは400人。
テレビの取材も当初は一局だけだったのが四局も来ていたそうです。

彼女のテレビ取材の様子は以下のURLで観ることが出来ます。
(ただし、ウインドウズでないと観れないようです)
http://www.dunatv.hu/musor/videotar?vid=615458

もう何度もハンガリーへ行き、様々な見聞を広げている彼女から聞く話はとても興味のあるものでした。
以前、お店でお会いした時にも話されていたことですが
ジプシーたちが差別されている構造は今なお現実的にはまったく変わっておらず
彼女のお師匠さんのようにかなり上流の部類に入る地位の人たちでさえも時には差別されるそうです。
その一つの逸話としてお師匠さんとその家族とともにあるレストランへ入ったところ
店内の視線がまるで突き刺さるように注がれたそうです。

ジプシーは北インドから流れて来たとされているように黒髪に黒い瞳。
むろん、彼女も同様の風貌です。
周りのハンガリー人にとっては「異人種」なわけです。
しかも、その店はいわゆる上流の集う店だったそうでアメリカで白人専用レストランへ黒人が入って来たのと同じ状態になったのでしょう。
ロシア民謡とされている「黒い瞳」という曲はつまりはジプシーそのもののことなのです。

しかし、コンサートは大成功に終わり観客たちのスタンディング・オベーションで幕を閉じたそうです。
そして、60代を超えた女性たちが口々に「近くにジプシーバーはないのか?これから踊りに行こう!」などと話していてその興奮度はかなりのものだったようです。
残念ながらそのあたりにはジプシーバーなど存在しなかったのだそうで彼女たちはそれからどうしたんでしょうね?(笑)
このコンサートの成功はハンガリー国内で話題となりジプシーバイオリンの存在を新たにさせた様子でその後、更なるコンサートの企画なども浮上して来ているようです。
日本人である彼女がハンガリー人たちを、そしてジプシーたちを突き動かしたなんてすごすぎますよね。

日本国内ではジプシーバイオリンの認知度は低いですし、日本でも古くはジプシーという言葉もよい意味に使われていませんでした。
僕の店で演奏されるジプシースウィング(マヌーシュスウィング)にしても決してメジャーな音楽ではありません。
しかし、彼らの音楽には何故か日本人の心に訴えかけて来るものがあるように思います。
それは遠い先祖をアジア人に持つジプシーの血のせいなのか、定かではありませんがどこか郷愁を誘う旋律が含まれていることは事実です。
メジャーになることがよいこととは僕も考えてはいませんが知られていない音楽、聴いていてもよく知らない音楽、そんなジプシー音楽とブルーズにはまりまくって生きている感じです。
少しでも知ってくれる人が増えてくれたら、その音楽を楽しんでくれる人が少しでも増えてくれたらと願っています。

田ノ岡さんの代わりのアコーディオン奏者は古館さんが探して下さり女性の奏者が同行していただけることになりました。

彼女との話はまったく尽きることなく続き、大変長い時間をお付き合いしていただきました。
僕はその夜の夜行バスで盛岡へ帰る予定でしたので彼女と別れて久し振りの新宿でかつて飲み歩いていた場所へ足を運びました。
かつては「しょんべん横町」(現在は「思い出横町」)と呼ばれた小さな飲み屋が建ち並ぶ西口の一角でとある店に入りました。
70代とおぼしき姉妹の経営するその店は20年ほど前に始めたとのことですから、僕が飲み歩いていた時代には存在しなかった店です。
しかし、おそらく代替わりをしてのことでしょうから店自体はあったのだと思います。
店に最後までいらしたお客さんも交えて昔話に話が咲き店の終了時間をオーバーさせてしまいました。


[余談]
彼女と会う前日に東京入りしていたのですが、その日は旧知の友人と飲み歩きました。
そして、最後に入った店は新宿ゴールデン街のとあるお店。


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こんなマッチを作るオーナーはまだ若い(僕よりずっとという意味で)男性でした。
「裏窓」とは先般亡くなられた浅川マキの代表曲の一つです。
そんな話をしているとその店に置いてあるピアノはなんとマキさん本人のものであると言う。
カウンターが五席、小さなテーブルに二席ほどの本当に小さなお店の中にアップライトピアノがひっそりと鎮座しているのです。
ついつい、杯も重なり彼とさらに話を進めて行くとなんと彼は盛岡市出身であることが判明。
こんな偶然ってあるんですね。
おまけに彼が知っている盛岡の人間の中に僕の店のお客さんの名前が・・・・・
ついでに言えば、僕が東京に住んでいた時代に知人関係だった人間たちも知っていると。
その頃、周りにいたミュージシャンの名前も出て来て本当に驚きました。
「類は友を呼ぶ」そんな言葉を思い出しましたが不思議な夜を過ごしました。

下の画像はそのオーナーですが盛岡には知り合いも多いとのことで顔をはっきり出さない約束でブログ掲載をオーケーしてもらいました。
でも、知っている人はすぐ分かっちゃうかな?
名前は伏せておきます(笑)

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# by ma.blues | 2010-03-23 21:21 | その他 | Comments(0)